令和2年度保育所自己評価

令和2年4月から5月の緊急事態宣言中は、宝塚市から園児の登園自粛を依頼していたので、園児は数名のみ登園でほとんどの園児は家庭保育であった。保育士も出勤を自粛し数名の職員で保育を行った。そんな中、家庭保育で過ごす子ども達のために、LINEを通じた紙芝居やダンス、歌、ペープサート等の動画配信や、工作キットなどを郵送するなどし、家庭保育の子ども達の保育も守る態勢を行い、保護者からも好評であった。

また、毎年行っている保護者アンケートの中から要望であがっている事について、職員一同で検討し改善できるとことは改善を行った。