えんのたより
平成30年12月1日
    聖書のことば
      『学者たちはその星を見て喜びにあふれた。』
    『12月の行事予定』

 1日 (土) バラホーム子ども会
 3日(月) 集会(2Fクラス)
 4日(火) 子育て支援イベント「クリスマスコンサート」
 8日(土) バラホーム子ども会クリスマス会
11日 (火) クリスマス会総練習
12日(水) 体操の日
15日(土) 1Fクラスクリスマス会(各クラス)
        2Fクラスクリスマス会(ホール)
        お弁当日
17日(月) 身長体重測定
19日(水) おはなし会(き・みどり組)
21日(金) 避難訓練
25日(火)〜1月5日(火) 冬期保育
29日(土)〜1月3日(木) 年末年始休所

【かぜ組】
 先日からお当番活動が始まり、ドキドキの子ども達。「今日のお当番さんは…」と当番表をめくって発表しようとすると、誰の名前が呼ばれるのかお互いの顔を見合わせて待っています。そして「○○ちゃん!」と呼ぶと、嬉しそうにしながらも少し緊張した表情で、「頑張ります!」と気合いを入れています。お祈りの時に皆の前に出ることを、初めは恥ずかしくてうつむきがちだった子ども達ですが、少しずつ大きな声で言えるようになったり、しっかりと前を向けるようになったりしてきました。何度も練習を積み重ねることが自信につながっていることを、日々感じています。

【そら組】
 そら組ではお集まりの時に、子ども達が出来るようになった事や、友だちに優しく出来た事などを私達が発表し、みんなでその頑張りを共有出来る時間を作っています。
 そんなある日、泣いているB君に「どうしたの?どこか痛い?」と声を掛けていたAちゃんの事をみんなの前で話をすると、自然に拍手し、「とてもステキ〜!」という声。素直な子ども達らしい表現に癒やされたと共に、子ども達の成長に驚き、感動する毎日です。
 街のあちこちでは綺麗なイルミネーションが点り、クリスマスムードいっぱいです。バラホーム保育所では、クリスマスは嬉しい気持ちと共に大切な日である事も伝え、子ども達が演じるイエス様ご誕生の聖劇の中からもそんな様子がわかり、子ども達は毎年の聖劇をとても大切にしています。
クリスマスを迎えるために、心の準備を整えながら楽しみに待ちたいと思います。

【今後の予定】
1月4日(金)  お弁当日
1月25日(金) みどり組お別れ遠足

【にじ組】
 園庭でAちゃんが転んでしまうと、B君やC君が「大丈夫?」と言いながら走って駆け寄り、Aちゃんの体についた砂を二人で払ってあげていました。また、三輪車が空いていなくて乗れないDちゃんに、先に三輪車に乗って遊んでいたEちゃんが「後で替わってあげるね。」と言ってしばらく遊んだ後に、「どうぞ!」と交替してくれました。「ありがとう。」とお礼を言ったDちゃんは三輪車に乗り嬉しそう。
 困っているお友だちがいると、“助けてあげよう”という気持ちが子ども達の中に芽生えています。
 これからも、子ども達がお互いに助け合う中で思いやりの心を育んでいけたらと思います。

【ひかり組】
 保育所の門が開き、ひかり組のお部屋に向かってお友だちが近づいて来るのが見える度に、室内にいる子ども達はドアの前に集まりお出迎えをし、おはようのご挨拶。夕方、先に帰るお友だちに「バイバイ」と言い手を振り、お互いの小さな手と手を合わせ“タッチ”でさようならのご挨拶。
 子ども達同士の遊びの中で、時にはケンカになる時もありますが、好きなおもちゃ等を取り合いになっても“どうぞ”と渡したり、“ありがとう”とお辞儀が出来たり等々の、やりとりも楽しめるようにもなってきました。